広島の山を登る

山登りや自然観察、植物の日記です

実生ホリダの記録②

自家産ホリダの写真記録です

◯2024.7.6播種

[プレステラ 75]

最大サイズに依存してか、比較的成長が遅い個体群です

特に小さいものは、特徴的にニベアベースが多い気がします

ニベアは人工受粉していないので、自然交配でかかったものと見られます

開花が被った時は意図的に雄花を除去した方がよさそうです

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▲分頭株

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▲真っ白な肋骨タイプ
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▲真っ白な肋骨タイプで樹形違い
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▲稜が深くうねりが出ています
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▲稜が波にならずネジのように巻いています
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▲今季雄花が咲きました

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▲輝くような白さ
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▲色と形のバランスがとれた有望株

 

[プレステラ90]

生育が良く色味も十分に表れています

将来一軍入りする可能性大のホープ達です

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▲白さはそこそこで樹形もそこそこ

全体的に平均を超えたパラメータです
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▲同ロットでトップクラスのあたり株です

肋骨よし、稜の深さよし、恐らく全身真っ白になるでしょう

私の目利きでは現段階で胴太になるか判断し難いところですが、どうなるか
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▲ゼブラ系の双子

現行のネームドゼブラより白く太く育ってくれれば嬉しいです

 

[寄せ植え]

年中屋外に出している最も大きい個体群です

大きく育った株から順に、直径20cmのビニールポットに寄せ植えしました

根も深く張れるので健康的な成長促進が可能ですf:id:naoki114:20260621114732j:image
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◯2025.6.29播種

2025年実生は去年の冬の屋内管理に失敗し、1/3程度は枯れました

残った株も今春の成長ブーストに入るのが遅れましたが、

ようやく軌道に乗り始め、例年通りなら夏を迎える頃には白さがでてくるでしょう

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▲同期で最も成長がよい株です

群生は成長が速く、1年先輩の株でもモノによっては既に追い越しています

 

◯2026年播種

今年蒔きは5月から順に始めています

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既に400粒近くは播種したでしょうか

もう100粒ほど取れそうなので、去年の約5倍の数になります

トレーごとに培養土を変えてみたので、検証結果がまとまったら記事にします

ホリダの接木

2026.4.17 邂逅

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カキコのホリダ錦を2株買いました

親木はトリコームが良くのり、斑入り部分が白を通してクリーム色になる素晴らしい外観でした

胴が太くねじれも入り、よく市場で高値がついているゼブラ模様の縦長錦とは一線を画します

これならコレクションに加えたいと2苗迎えた訳ですが、画像右株の成長に陰りが...
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上は入手当初

下は入手から1ヶ月後

成長点が動いていません

株もグラグラで根がでていないことは明らかです

 

〇斑入り個体のリスク

斑入り部分は葉緑体が欠損しています

葉緑体がないと光合成できないので、斑周りが良い個体は行末枯れてしまいます

今回がそのケースで、左の個体はまだ緑色部分がありますが右の個体はほぼ全斑です

私の家に届くまでは親木と繋がっていたため、そちらから養分をもらえたのでしょう

親離れした今、自走力はないと判断し接木を行うことに

 

2026.5.16 接木

◯台木選び

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穂と台の相性による失敗を避けるため、台木もホリダを使います

手頃なものがないため、断面が錦より一回り大きい実生のホリダを使うことにしました

カキコを外して子孫を残し、準備完了です

 

◯接木決行

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手前が穂となる錦、左は逆さ接ぎ用のカキコ台木

右はメインの実生台木です

接木はサボテンでキリンウチワの成功体験しかありませんが、何事も経験と言い聞かせいざ...f:id:naoki114:20260516150039j:image

錦を抜きあげました

やはり根は動いていません

根元から1cmくらいのところで切りました

ちなみに、もう片方の錦も念のため抜いて見ましたが、新しい根っこはでていました

 

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成長点がよく動いておりポテンシャル充分です

頭から1cm下にいったところを切り取ります

工程写真はなし

断面が星形(多芒星)になっているせいで非常に切りにくいです

切断面はなるべく綺麗な平にしたいので、本来は一太刀でスッと切る場面

やむを得ずノコギリの要領でカットしました


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接木作業完了です

伸縮包帯でテンションをかけ、断面の乾燥防止でラップを巻きました

画像では鉢の開口部全体を覆っていますが、撮影後通気性確保のため株だけ覆う形にしました

 

これから風通しのよい屋外日陰で2週間置きます

天気予報は5/16〜5/19まで晴れ、5/20〜5/24まで曇/雨となっています

予報通りなら5/20の朝にラップは外します

 

2026.5.20 ラップ外す

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天気予報通り曇/雨が続くのでラップを外します

結露ができていますが大丈夫でしょうか

 

2026.5.23 逆さ接腐る

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逆さ接が腐りました

台木も逝っています

状態を見るに腐ってから幾分か経過しているようです

結露ができる程の高湿度で菌が盛んに動いたのでしょう

ラップで密閉したのは失敗でした

 

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本命のほうの台木は無事

穂は色が悪いです、臭いも若干あるような

一抹の可能性に賭け、包帯は取らずにもう1週間待ちます

5/25〜5/31までの天気予報は26,27のみ雨、それ以外は曇りと晴れ

 

2026.5.28 本命腐る

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この日確認した時点で画像の通りでした

台木にも腐りが回っているのでこのまま処分します

 

さて、失敗の原因は腐りによるものと見てとれます

腐りの原因は菌の増殖?により、菌の増殖の原因は高湿度により、高湿度の原因はラップをかけたことによるものと予想できます

ただの活着不良であれば、穂も台も断面が乾燥するだけなので再接ぎが可能です

リスクとリカバリーを踏まえたら保湿なしで試みるべきだったと思います

高い勉強代となりました

 

2026.5.24 接木実験

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さて、時系列が前後しますがホリダ錦の結果を待つ間接木の実験をします

近所のホームセンターで台木候補を買ってきました

大正キリンとトリゴナ(彩雲閣)です

○○キリンや○○閣は柱型に分類されるユーフォルビアで成長が早く、台木によく使われるそう

 

これらを使って観察したいことが、

・ホリダとの相性

・保湿の必要性

たちまちこの2点です

種類相性についてはトライを重ねるとして、接木直後に保湿が必要かは自分の中で答えを持っておきたいです

キリンウチワで接ぐ際は、接木後2週間はほぼ密閉+霧吹きによる保湿をし、なるべく曇/雨が続く日を狙います

これは乾燥による活着不良を防ぐためです

しかし、ラップ巻きで逆さ接ぎが腐りました ※ラップだけが原因とは限りません

が、ラップ接ぎは結露ができるほどの高湿度だったため過剰な保湿効果があったとも考えられます

したがって、どの程度であれば有効なのか

あるいはそもそも保湿に効果がないのかを検証していきます

 

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ちょうど成長盛りの同親ホリダカキコが6本あるため、接木後保湿ありとなしのパターンを用意します

以下工程写真
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▲サイズがだいぶ違います

栽培本には維管束を合わせると書いてありますが、接触面が限られているので気にしていられませんf:id:naoki114:20260524120352j:image

▲彩雲閣1鉢に3本ずつ接ぎます

エネルギー分散を避けるため、あらかじめ彩雲閣の脇芽は取り外しています
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▲作業後です

一鉢は包帯のみ、一鉢は包帯+ビニールをかぶせました

ラップ接ぎとの違いとして、空間の余白を多くとったこと、開口部をひろげて換気ができることが挙げられます

通気性はあるけど直接風はあたらないイメージです

また、それぞれの1本にだけベンレートを塗布しています

 

天気予報は5/24から5/26まで晴れと曇り、5/27のみ雨、5/28から5/30は晴れと曇り

5/30までビニールはそのままにします


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▲おまけでカキコホリダの元木も腐り実験です

ベンレートありとなしで3つずつ並べ、ラップで軽く覆い屋内管理します

 

◯本命の台木

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ホリダとの相性実験で群星冠へも接いでみます

群星冠は私が最も期待している台木候補です

長所として、非常に丈夫であること(特に寒さに対して)、切り取りやすい形状であること、加えて断面積が確保できることです

雌雄が揃い量産体制が整ったことも追い風です


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穂は調子の悪い実生ホリダを使用しました

作業性について、緑色の本体部分は切りやすかったのですが、花梗が固くスッと一振りでは切れませんでした

包帯のフックは他の台木同様、刺に引っ掛けられるため容易です

 

2026.5.30 接木実験結果

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接ぎ木から一週間経ち包帯を外しました

保湿なしは1株、保湿ありは3株が現状くっついています

結論付けるにはサンプルが少なく、今後きちんと成長するかが大事なところではありますが、たちまちの方向性として断面の保湿はしていこうと思います

密閉の保湿ではなく、風が当たらない程度であることが重要です

ちなみに、失敗した株は断面が乾いただけなので、再接ぎも可能です


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▲群星冠は失敗しました

穂の断面がへこんでおり、これではくっつきようもありません


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▲ホリダの腐り比較では、ぱっと見腐った株は見られません

ベンレートを塗ったほうは軒並み断面の縮みが如実に進行しています

粉末を直に振りかけたので、水分がもっていかれたのでしょうか

ベンレートは水に溶かして使うなど工夫しないと、物理的に活着の妨げになるかもしれません

交配

ユーフォルビアとサボテンの交配・結実が進行しています

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▲ランポー

満開の花を咲かせるものから結実したものまで

我が家のサボテンの全盛はもう少し暑くなってからなので一足先に

丸型,トサカ,恩塚,ストロンギ,銀紗,雪稜で色々クロスしています

ストロンギオンリーになるのは避けています

成長が遅く飽きてしまうので


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▲魔天竜

八分咲?あまりパッとしない咲き方ですが、受粉作業は行います

3枚目はフェロシオールとかけて奇話魔天竜を狙い


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▲ベルクティ

産地の違う個体が咲きました

花が終わるのももったいないので、気にせず掛け合わせてしまいます

 

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▲ホリダ

4月には受粉作業を終え、まもなく種の収穫に入ります

夏型のサボテンと春秋型のユーフォルビアの違いです

上2枚の画像はスーパー系です

開花が少ない特徴を持ちますが、今年はクーリングをしっかり行ったので種が取れそうです

下3枚の画像は実生同士の交配です、結実したメスとその交配相手

メスは文句なしの白さと胴径,うねりが表れているので、オスも負けないクオリティをあてがいました

 

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▲バリダ

雌雄比5:1、オス一本で頑張っています

オスが太バンドで色も濃くなかなかのポテンシャル

この色をキープしたまま細バンドを作れたら理想です

 

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▲エケベリア

交配はしていませんが最近ハマっています

棚の1枚を明け渡すほどに数が増えました

白や青や紫、またロゼットが綺麗なものを集めています

紅葉により見た目が変わるため本領発揮は寒くなってから

手放したもの

先日ヤフーオークションについて記事で取り上げました

遡るとそこそこの取引件数になっています

これまで手放してきた株と当時の思いを書きたくなり

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▲パキポディウム

グラキリスがほとんどで画像最後のトゲトゲ肌もいました

ピーク時で5鉢、ベアルートを購入し発根できなかったことで買う手は止まりました

値段が高いのでどのみち本格的なコレクションにはならなかったと思います


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▲タンクブロメリア

ほぼビルベルギアでエクメア等も所有していました

見た目が好みなのと、吊り下げ管理でスペースを有効活用できるため蒐集に熱が入りました

今もダースベイダーとケスネリアのマルモラータはそれぞれペアで残しています

飼育環境が合わないのか開花を見られず、実生に取り組めないため規模縮小しました

繁殖のコツを掴んだらまた数を増やすかも

 

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▲アリオカルプス

イボのある牡丹と模様の美しい青磁牡丹、2本だけ持っていました

青磁牡丹は相方となる株を探していましたが、見つかる前に手放しました

弱光でゆっくり育てる種類のようで環境を用意できませんでした

その後フレーム管理や蒸しづくりをやるようになり、当時よりは柔軟に対応できるでしょうか

このくらい模様が入った牡丹があれば買うかもしれません


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▲有星類

瑞鳳玉とランポー兜です

瑞鳳玉は縦に伸びるのがダメでした

子株の草姿は好きです

ランポー兜も樹形で、稜線が目立つのが気になりました

ランポーのおかげで兜の根の弱さを克服しているのはありがたいですが

 

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▲オベサとバリダ

木質化の株をラインナップから外しました

オベサの3原則は1に縞模様、2に低重心、3にヒトデ型(稜間が膨らむ)と決まっています

バリダも同様に縞が濃く、線が細いタイプに絞り

枝ぶりもあまり気にならなくなりました

 

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▲長刺系のホリダ

好みではなくなったため

私は肌の色を特に評価するので棘の優先度は低いですが、太く短い刺は目指すべき1つの姿です


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▲自分で実生したホリダ

我ながらなかなかの仕上がりです

群生球は成長が早く場所をとるため手放しがちです

 

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▲手放したのを後悔しているホリダ

普段から気悩むほどではありませんが、たまに思い出すことがあります

 

基本的に株を手放す理由は置き場所確保のためです

新しいものを購入したので急遽スペースが必要か、株に満足したり飽きたりで今後新規を迎える準備としての場所空けか

前者の場合、その時々の好みでお気に入りの株から一等地を与えていきます

二軍落ちする株がいて、日照の悪いエリアへ置くくらいなら、今の綺麗な姿で次の人へ渡った方が幸せだろうと判断します

しかし後になり、これほど綺麗な株は手元に残した方がよかったのでは...と、矛盾が生じるのです

 

解決することのない悩みです

買うのを控えるのはできませんから

サボテン愛知遠征②

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前回の三河サボテン園に続き、ノムラカクタスで購入した株の紹介です

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▲ユーフォルビア ホリダ

恐らく実生?

未開花につきオスのリスクもあります

花粉親は充実しているためオスだと分かっている株はあまり購入しないのですが...

今年の交配では雌花とのタイミングがあわず若干花粉不足に陥りました

よってオスに転んでもいいかなという思いです

 

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▲輸入球のホリダ カキコ

アウトブリード用に

国内で流通する好みのネームドは概ね入手したので、最近は輸入球や種子を探しています

園主曰く親木は真っ白だそう

すでに片鱗は見えています

 

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▲ギムノカリキウム エスペランザエ

直径10cm、成球といっても差し支えないでしょう

もともと手元にあった10cm級と肩を並べました

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エスペランザエコレクションが充実しています

去年から自家産の播種もしており、500粒は蒔いたはずですがトレー丸ごとカビ?てしまい数十程度しか残っていません

保険用としてキリンウチワに接木もしました

 

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▲アストロフィツム ランポー トサカ

今年はランポーにもお熱です

ランポーは集めたり手放したりしながら細々やっていますが、本腰を入れたいと思います

丸い樹形が好きなので稜間がむっちりとしたものの交配を狙います

サボテン愛知遠征①

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▲新刺が大変に美しい5月の綾波です

 

GWに愛知県のサボテンショップへ行ってきたので、購入した株の紹介を

 

◯三河サボテン園

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第一便で届いた3種です

現地で株を選び発送してもらいました

価格が手頃なので値札が分かるように撮ってみました

安すぎる気もしますが、こちらとしては嬉しい限りです

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▲ユーフォルビア ホリダ

2年前に同園で買った実生ホリダの成績がよかったため購入

当時は緑の若苗で50株程度ある中から選びましたが、今回は顔が見え始めたサイズで選ぶほどの数もありませんでした

余り物(?)には見えないポテンシャルです

2024年6月播種でこのサイズだと、我が家の同時期実生の大型ロットと同じくらいです

期待大

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▲フェロシオール

肌シワのせいか刺が強調されて見えます

しっかり水を吸った時にどうなるか

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▲雪稜ヘキラン

安かったので買ってしまいました

ヘキランは好みませんが雪稜は大好き

 


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第二便で届いた2種です

現地で買うのをやめたはずが、後から電話で追加注文しました

送料がもったいないです

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▲怪竜丸 錦

価格は2000円でした

オーソドックスな斑入りです

繁殖親として確保
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▲ランポー 山川ストロンギ×恩塚(丸いタイプ)

豪華な交配式ですが、今のところは普通に綺麗なくらいです

これだけ角ばっていると丸くなるのは望み薄か

ストロンギが入ったことによる成長速度の鈍化も気になります

全部悪い方に転がってもこれだけ安ければ...みたいなところはあります

 

 

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第三便で紅鷹2鉢を追加購入

懲りません

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見繕いで送ってもらいましたが、文句なしのクオリティです

またおかわりするかも

 

最近テロカクタスに熱があり、別の店でも紅鷹を買いました

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信州西沢サボテン園より見繕いの2鉢

紅鷹は太く紅い刺で交配していきたいです

屋内アガベ

外が雨降りなので屋内でLED管理しているアガベを撮りました

過去に外で撮影したものもあります

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▲海王

鋸歯の主張が強い

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▲南アフリカダイヤモンド
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▲オテロイ実生

面白そうで手元に残している株たち
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▲ハデスの胴切り子株

▼親木

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▲チタノタ×コンフェデレートローズ

上からスマホを落とし鋸歯が折れました
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▲狼人
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▲白鯨
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▲ブルーボール

 

アガベは鉢数がだいぶ減りましたが、チタノタ数種とシャークスキン系統をストックしています

数は120cm×45cmの棚に乗り切るくらいでしょうか

ブルーボールとシャークスキンが好みで唯一手元を離れたことがありません